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考える人。

2013.11.25 Mon
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京都のお土産もらいました!

か、かわいい・・・!

食べるのがもったいないです。
「秋のいろどり小箱」。

しかし、世間一般ではまだ秋かもしれないですが、
北陸ではもう本当に目と鼻の先に冬!って感じです。やべー。
寒いのいやだ~。雪でフットワーク重くなるのも嫌だ~。

作品が無事に搬入されるまでは、雪は積もらないで欲しいです。




さて、今年は28歳で、来年は29歳。着実に20代が終わろうとしていますが、
28歳になって改めて学んだこと。

「仕事の事情は家庭に持ち込まない」

ということ(笑)

仕事で起きた問題や不満や愚痴は家で言うべからず。
どうせ相手にはわからないし、わかってもらえないことに対してさらにイライラするだけだなと。

「何でも話せる仲」「弱さを見せれる相手」であるべきかなと思って話すようにしていましたが、
実際 話したいかって言われると「別に」って感じなので、
それだったら家は家で楽しく過ごした方がいいですね~。

女は愚痴を言う生き物だと思いますが、こうしてだんだん男性的な考え方になっていく・・・(笑)



あとはまぁ、社会人になって3年目なのですが。

最近人間関係がややこしくなってきたなぁと実感します。
いろいろと悩まされて落ち込んだりもしましたが、
今日ある人に

「自分に本当に必要な人っていうのは、ジタバタしなくても自然とつながっていく」と言われ、

あぁ、そうだよなぁと思いました。

全ての人と深く長く付き合っていければ理想ですが、
もし自分が本当にそう思っている相手なら、何が起ころうが常にいい付き合いをしていくと思います。

ぶつかるときはぶつかるし、ぶつかるほどの相手じゃないと思えば しないと思います。

そういう風に考えていくと、最後には自分の周りには本当に大切な人たちが残っていくのだと思います。



私は社会人になって初めて、「いろいろと考え過ぎだ」と言われました。

言われた時はすごくびっくりしました。

大学では考え過ぎることをむしろ求められていたし、頭がちぎれるほど考えた先にアイデアが眠っていたりします。
悩んだり、考えたり、感情的になったり、共感したり。社会人になったら不要になるのでしょうか。
楽観的だけですべてうまくいくのでしょうか。


と、またいろいろ考えましたが、

でも今は、「いろいろ考え過ぎること」がモノ作りをするうえで必要な過程の一つだと思っています。

自分の哲学、思想、それらと向き合って凝縮して熟成させたものが「作品」になるのだと思います。

周りから見たら、なんでそんなこと考えているんだろう?と思えて心配になるかもしれませんが、
これはもう職業病みたいなものなのではないでしょうか。


何も考えずに身体だけ動かしてたら作業労働者。

自ら考え生み出していくのが「仕事」と呼べるものですし、アーティストもそちら側だと思います。


これは今まで訓練されてきたことなので、これからも考え過ぎる癖は抜けないと思いますが、
決してネガティブな行動ではなく、ひとつの大切な過程なのだと思います。


家に仕事を持ち込まず、
人間関係に執着しすぎず、直感を信じ、
考えることをやめない。


この一年で特に実感したことでした。

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