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満天の空に君の声が。

2015.12.26 Sat
昨日、帰宅が23時くらいになったんですが、カーラジオからRADの「トレモロ」が流れてきて


「うわ~~~」ってなったなぁ。


大学院の頃はRADWIMPSをよく聴いていました。
ひたすらリピート。

修了したあとは何故か全然聴かなくなってしまった。

でもトレモロだけは時々頭に ふっと浮かびます。


満天の空に君の声が 響いてもいいような綺麗な夜
悲しみが悲しみで終わらぬよう せめて地球は回って見せた



この2行は、すごい悲しいこととか理不尽なこととかがあった時に頭に浮かぶのです(笑)




しばらく延長して頂いていた展示も無事に終わり、これですべて終了です。
明日には作品が戻ってくると思います。

今回の個展は、振り返れば振り返るほど、本当にいい個展でした。

過去2回同じギャラリーさんでやらせて頂いていますが、一番良かったと思います。

まず見に来てくれた知人・友人がとても多かった。
そしてそういった人たちが必ず買って帰ってくださりました。
これはかなり驚きました。

やっぱり、続けていくことというのは信用という力になるんだなと思ったし、説得力にもなるんだなと思いました。


予備校時代の友達も来てくれました。

大学の友達も。

大学の先輩も。

今の仕事のお客さんも。

同僚も。

家族も。


そこでいろんな話が出来たこと。漆の話。昔の話。これからの話。

全部よかったなぁと思います。今思うと仕事しながらの作業はとてもしんどかったけど、頑張って良かったなぁと思えました。



自分ではもう忘れているような「昔の自分」の話を友人がしてくれると、
なんだか自分の事じゃないみたいです。

でも、「あぁ 私ってそうだったんだなぁ」とか「ちゃんと頑張ってたんだなぁ」というのが知れて、本当にすごくすごく良かった。

ちゃんと生きてたみたいです。手を抜かずに頑張ってたみたいです。良かった良かった。

今の自分はどうか?っていうのを常に問い続けなければいけませんね。




今回は会場に滞在する時間も長かったので、そこでたくさんの「生の声」に触れることができたのも良かったです。

素朴な質問も、逆にすごく参考になりました。

ホント、「美術ってよくわからん」「芸術に興味ない」という人にこそ、見てほしい。届けたいですね。




こうしてわざわざ遠くから足を運んでくださったすべての方に感謝。

ありがとうございました。

次も、もっともっと「魅せれる」作品づくりを

頑張っていきます。

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