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これは行かねばです。

2012.02.16 Thu
なななんと、来月 富山に与勇輝展がやってくる!

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高校時代、与さんの作品を見て衝撃をうけました。

それまでは 人形というとちょっと澄ました表情のものが当たり前だと思っていたし、
衣装もちょっと硬そうな印象のものが多いと思うんですが

与さんの人形は表情が豊かで、特に物憂げな表情が共感できるというか人間らしい感じました。
人形が来ている衣装も一点一点手作りされているだけあって
しわのより方とか着崩れ感とかが自然すぎて、まったくミニチュア感を感じさせません。

うちの実家のリビングには与さんの作品集のカレンダーが飾ってあったんですが、
これを見ながら「人形師になろうかな…」って考えたこともありました。高校生ですが(笑)

当時はデザイナーになろうと思っていたんですが、
「やっぱり一生自分の手でやっていける仕事がいいな」と思う様になって工芸の道に進んだわけで、
少なからず、いや かなり与さんのあのカレンダーの影響は大きかったと思います。

高校時代 島根に一度だけ与勇輝展がやってきたとき、母が連れて行ってくれました。
島根のド田舎にある小さな美術館でしたが、結構なボリュームだったと思います。
帰りに母が与さんの作品集とイメージビデオを買ってくれて
かなりテンション↑↑↑で、大事に大事に持って帰ったのを覚えています。

うちの母はこういうことにすごく理解があって、与さんの作品集とか何種類もあったので
「もっと買ってあげようか?」って言ってくれたんですが
なぜか子供なりに遠慮して、真剣に一冊だけ選び出して それだけ買ってもらったりして(笑)

良き思い出です。

その作品集とビデオはしっかり今も身近に置いています。
ビデオテープとか・・・見れる環境ないのに(笑)
今思うとDVDの方にしておけばよかったな~
でも高校のときの実家はDVD見れなかったしなぁ~


というわけで来月は約10年ぶりに与さんの作品を見に行ってきたいと思います。
癒されることウケアイ。おすすめです。



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